結婚活動の略である婚活は、以前は結婚適齢期を過ぎたモテない男女が、最後の手段として結婚相談所に行って、アドバイスを貰いながら結婚相手を探すといった、どちらかというと人に隠れてコソコソと活動するマイナスのイメージがありました。
もちろん、婚活を他人にバラすことはしませんし、お見合い結婚を恥ずかしいと感じ、できたら恋愛結婚に憧れているといった人もいます。
結婚相談所にくるときも親が強制的に嫌がる子どもを連れてくるケースもあるくらいで、ハッピーとはほど遠い言葉でした。
しかし、今は婚活することは理想のパートーナー探しをするための方法として、若い人でも堂々と利用する人が増えてきていますし、雑誌、テレビ、街頭広告などの多くのマスメディアで婚活特集がされています。
特に仕事で時間のない忙しい人ほど結婚相談所を積極的に活用する傾向があります。
現代社会の恋愛事情から非婚化、晩婚化、少子化になっていましたが、婚活ブームで日本中が幸せに包まれたら嬉しい限りです。